キャッシングは、基本的には運転免許証や保険証、パスポートなどの本人確認書類があれば申込が可能ですが、申込内容によってはこれだけではなく源泉徴収票の提出を求められる場合があります。
キャッシングの申込で源泉徴収票が必要となるのは、貸金業法に基づいて営業しているキャッシング会社に申し込むのであれば、申込先の借入残高と希望額の合計が50万円を超える、もしくは他社も含めた全ての借入残高と希望額の合計が100万円を超える場合で、貸金業法以外の法律に基づいて営業している業者であれば、既に借りている分と希望額の合計が業者が定めた金額を上回る場合となっています。これに該当しない人は基本的に源泉徴収票無しでも申し込むことはできますが、ケースによってはキャッシング会社が確認が必要と判断して提出を求めてくる場合があるので注意が必要です。
なお、いますぐ用意できない場合は、直近2~3ヶ月分の給与明細書を用意できれば申込ができ、それも無い場合は所得証明書や住民税の税額決定通知書でも受け付けてくれることがあります。

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